まず決めたい委託範囲
給与計算の外注といっても、勤怠集計からお願いしたい場合と、集計済みの勤怠データを渡して計算だけを依頼したい場合があります。最初に、どこまで委託するかを明確にしましょう。
当サービスは、社労士の顧問契約を付けなくても給与計算のみをご依頼いただけます。
準備しておくと役立つ資料
給与規程、雇用契約上の賃金条件、直近の給与明細や賃金台帳、勤怠データ、社会保険料の控除に必要な情報などは、現在の計算ルールを確認するうえで役立ちます。
個人情報を含む資料は、依頼前に送付方法や管理方法を確認してください。無料相談時点で全資料の提出が必要というわけではありません。
計算開始までの流れ
従業員数、締日・支払日、勤怠の形式を確認し、対応範囲と料金をお見積もりします。その後、必要資料を揃えて初期設定・確認を進め、給与計算を開始します。
当サービスでは資料受領から計算完了まで原則1週間程度必要です。締日から支払日までの期間が短い場合、追加費用が必要となることがあります。
既存の委託先から切り替える場合
現在の給与計算方法を把握し、従業員情報、控除項目、過去の賃金台帳など、移行に必要な情報の受渡し方法を整理します。
切替えの具体的な進め方は、別ページの「他社からの切替え案内」でも紹介しています。